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創作人形師 田 中 伸 幸 略 歴 |
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昭和22年 |
博多人形作家田中二郎の長男として北九州市若松に生まれる |
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昭和38年
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北九州市総合美術展工芸部門入賞 福岡県美術展工芸部門入賞 |
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昭和40年 |
高校卒業後、父師のもと創作活動を開始。また障害者の人たちに技術及び生活指導の福祉活動を始める |
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昭和43年 |
出品活動を中止し新分野の研究に励む |
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昭和49年 |
第一回個展裸婦像発表 |
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昭和50年
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第二回個展 三笠宮殿下に「愛憐」を献上 第三回個展 能楽今春流宗家七十九世金春信高先生及び重要無形文化財能面師長澤氏春先生に師事し 博多能面を発表 |
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昭和52年
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第四回個展 北九州朝日カルチャーセンター講師就任 福田赳夫総理大臣と会見、総理を通じフィリピン大統領に博多能面を献上 三原朝雄防衛庁長官より米国ホワイトハウスへ博多能面を献上 |
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昭和53年
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第五回個展 第六回個展 福岡県身障者モデル工房建設 |
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昭和54年
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第七回個展 KBC朝日文化センター講師就任 沖縄線で多数の島民が自決した渡嘉敷島に、平和記念像を建立 第八回個展 |
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昭和55年
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第九回個展 第十回個展 長崎市の依頼をうけ被爆三十五周年を記念し「平和記念像」を建立 |
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昭和56年 |
国際アビリンピック日本組織委員会の進めにより国際障害者年を記念し全国縦断 「田中伸幸創作人形展」を開催 |
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昭和57年
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第十一回個展 福岡県岡垣帳新庁舎に等身大慈母観音建立
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