松阪紀勢界隈まちかど博物館

金剛座寺

佐那文庫

SANA-BUNKO MUSEUM

 

「佐那」とは、金剛座寺の旧地域名で、『古事記』『日本書紀』にも登場する古代地です。天岩戸物語で有名な神天手力雄命を祀る氏族が支配した地域といわれております。現在は「佐奈」と書きます。

「佐那文庫」は、金剛座寺の仏像等の寺宝・文書の管理保管を目的として展示整理を行います。合わせて住職蔵の展示や一般ギャラリーなどを行います。

 

鰐 口

青銅製。径34p、厚さ13cm。応永27

年(1420)の銘。県下最古級に属する。

(多気町指定文化財)

■ 文書部 (金剛座寺文書・地域関係資料)

 

■ 図書部 (仏教書・一般書)

 

■ 美術部 (仏教美術・一般美術)

 

■ 電子美術館

 

◆ 『佐那文庫』館内案内

 

※ 『佐那文庫』庫裏修復改修計画実行中

 庫裏を改築し文庫館とリニューアルしています。(現在は開館しておりません)

 

 

 

 

現在、仏像一体が町指定文化財に推薦されています。

※『佐那文庫』は、平成17年12月に『松阪紀勢界隈まちかど博物館』に登録されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金剛座寺

れんげ