奥伊勢 侍太鼓

おくいせ さむらいだいこ

 

 

 

 

侍太鼓鼓との出会いは、本田氏が当時金剛座寺境内にあった富士見台学園で太鼓演奏のボランティアができないかとお寺にお越し下さったことに始まる。そこで本田氏の太鼓に対する熱意にお寺でも機会があればとお願いをした。初めてはその年の大晦日除夜の鐘での奉納太鼓であった。そして翌年新客殿落慶で奉納して頂いた。本田氏いわく「無心で打つ」演奏は多くの参拝者を魅了した。

 

 3回目の依頼は、伊勢旅行でお寺に泊まった手話サークルのバーベキューパーティであった。手話サークルにはろう者も参加していた。聴覚障害を持つ者にとって太鼓は身体で振動を味わうことのできる音楽である。侍太鼓のもう一つの素晴らしさは演奏後、太鼓を参加者にも打ってもらうことである。「太鼓は打ってもらわないと太鼓の楽しさはわからない」と本田氏はいう。太鼓を楽しそうに打つろう者を見て、私たちも侍太鼓の皆さんも太鼓のすばらしさを改めて感ぜずにはいられなかった。侍太鼓を通して出会いの感動を体験した。侍太鼓まさに観音さまの化身であろうか。金剛座寺は侍太鼓によって新しい顔をもったのである。

金剛座寺住職

 

 

●スケジュール

H15

 

829()30()

名古屋祭(愛知県名古屋市)

913()14()      

合歓の里(志摩郡)

10月                   

大仏山フェスティバル(多気郡明和町大仏山公園)

1116()             

メッセウィング三重(津市)

12312330分      

大晦日除夜の鐘(金剛座寺)   PhotUp

H16

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせはメールでお願いします。

 

 

 

 

 

金剛座寺

れんげ