法華茶道
江戸に千家の茶をもたらした不白流祖の信仰は、茶道の背景である禅宗を超えて法華経信仰に茶道の真髄を見い出していた。これを法華茶道と称したい。しかし不白は『不白筆記』において、法華茶道を封印したことを述べている。果たして不白流祖の大悟した法華茶道とは何か?不白末流の一子として不白流祖を研究し、江戸千家とは別のもう一つの不白茶道を極めるものである。
■ 中央学術研究所所報誌『チャンダナ』研究ノートH14.201号掲載〜
「茶道と法華経 −茶人不白の法華経信仰における一考察−(1)〜(6)」
■ 『不白筆記』
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