地主桜

お寺の縁起にかかわる『地主桜』が八分咲きになりました。山桜系の八重で、三分咲きの染井吉野よりも一足お先にです。

西行が先祖に当たる藤原鎌足不比等開山の金剛座寺に来た時に、この縁起桜を見て詠んだと呼ばれる句が寺のご詠歌になっています。

『昔より菩提の上木それながら出でし仏の影ぞ残れる』

※菩提樹はお釈迦さまの姿を映すように、この桜は自分の先祖である藤原鎌足を伝えている。というような意味です。

合掌

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息子詩人書家になる(笑)

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せっかくなので、落款を消しゴムで作って押させ、額で玄関にに飾って見ました。自由詩のようでなかなかアートで観賞できます。
内容は、宮澤憲治の雨ニモ負ケズを受けて『あめにもまけず、かぜにもまけず、ようようとかたをだきしめ、ずっとあるいて、おとなになるべし』
子どもの自由な発想力はあなどれません。合掌

息子詩人書家になる(笑)

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息子が筆を使って自分の考えた詩を急に書き出しました。見たらびっくり、詩も面白く、また筆致もアートです。まさに詩人書家。私に一枚百円で買ってといってきたのは私の因縁でしょうか。私もねぎって一枚十円で十枚買いました。将来息子が有名人になって財産になるための投資です(笑)。合掌